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更新部分 8 March 2008

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By admin at 03/07/2008 07:50AM

以下の情報を追加しました。

  • 第1回再洗礼派勉強会 (8 March 2008 追加)new
2008年3月15日(土)15:00-  早稲田大学 戸山キャンパス 西洋史専修室(33号館第一研究棟プレハブ校舎一階)
・16世紀宗教改革時代に発生した再洗礼派の歴史に関心のある研究者同士の情報交換、交流を目的とした勉強会を始めます。
・これまで日本では再洗礼派の研究者は、個々人で個別に研究してきましたが、再洗礼派研究が時代や地域によって極度に細分化されている昨今では、自分の専 門外の研究状況や情報を網羅的に把握するのが困難になっています。そのため、再洗礼派研究の全体像を概観し、より広い視野で研究を進めていくためには、再 洗礼派研究者間の協力が必要だと考え、再洗礼派勉強会を開催することにしました。
・勉強会では、再洗礼派の歴史を専門とする研究者が中心となり、再洗礼派研究の研究史、重要研究、研究状況の紹介、または自身の研究発表などを行います。また、各々が入手した再洗礼派に関連する文献や論文、情報を持ち寄り交換します。
・再洗礼派研究を専門にしていない方でも、関心のある方の参加を歓迎します。
その際に自己紹介を兼ねて、ご自身の専門分野の重要研究などを簡単に紹介していただければありがたいです。参加を希望される方、その他ご質問などは以下のメールアドレスまでご連絡ください。saisenreiha(あっとまーく)gmail.com
発表内容予定
    ・再洗礼派研究史の全体的な流れの紹介。
    ・バイエルン公領の再洗礼派

特別プログラム:再洗礼派図書館「フリードマン榊原ライブラリ」見学
2008年3月15日 9:50-   待ち合わせ場所:丸の内線方南町東出口改札前 
地図(http://homepage2.nifty.com/hounan_church/map/image_map.htm)

さらに今回は、メノー派方南町教会にある再洗礼派図書館「フリードマン榊原ライブラリ」見学も行います。図書館見学への参加だけでも大丈夫ですので、是非ご参加下さい。参加希望の方は、上のメールアドレスまで連絡お願いします。

  • 日本ビザンツ学会第6回大会 (8 March 2008 追加) new 
2008年4月5日(土)6日(日) 大阪市立大学 学術情報総合センター1階文化交流室(JR阪和線杉本町駅下車5分)
4月5日
南雲泰輔(京都大学)「『佞臣ルフィヌス』像の形成と継承〜4世紀末のローマ帝国における官僚の姿〜」
和田 廣(筑波大学)「ヨハネス・クリソストモス著『処女と同棲する人々に対する反論(S. Ioannis Chrysostomi Archiep. Constantinop. Contra eos qui subintroductas habent virgines.)についての一考察」
辻 成史(大手前大学)「リキア地方エリュデニズのビザンティン遺跡の編年〜第2部:建築遺構の比較・分析〜」
アレクセイ・リドフ(モスクワ東方キリスト教文化研究所)     講演題目未定

4月6日
竹部隆昌(長崎県立シーボルト大学)     報告題目未定
小田昭善(大阪府立盲学校) 「10世紀後半におけるビザンツ東方辺境支配をめぐる諸問題について」
辻 絵理子(早稲田大学) 「余白挿絵詩篇における絵画化の方法〜11世紀写本に見られる重層化の傾向について〜」
片倉綾那(大阪市立大学)「アレクシオス1世コムネノスの後継者争い(1118〜1119年) 〜アンナ・コムネナのアイデンティティに関する一考察〜」
平野智洋(女子美術大学)「後期ビザンツに於ける地方「行政」の状況〜「ケファリ」(kephali)と「アフセンディス」(authentis) の比較から」
高 晟埈(新潟県立万代島美術館)「作品紹介:亀倉雄策旧蔵のロシア・イコンについて」

大会費      1000円(会員は不要)

詳細は http://homepage.mac.com/nikephoros/taikai.html から。PDFファイルあり。


  • 地中海学会講演会(4月研究会)(8 March 2008 追加) new
2008年4月11日(金) 18:00-20:00(開場: 17時30分) イタリア文化会館 アニェッリホール (千代田区九段南2-1-30 東京メトロ 「九段下」 徒歩10分)
フランク・マルティン博士 (Dr. Frank Martin,ベルリン・ブランデンブルク学術アカデミー,中世ステンドグラス集成担当研究員)
テーマ: Tra tradizione e innovazione. L'occhio grande del duomo di Siena 「伝統と革新のあいだで ── シエナ大聖堂の円形ガラス窓」
使用言語: イタリア語,逐次通訳付き
参加費: 無料 (先着順 300名)
イタリアの数ある教会のなかでも,シエナ大聖堂のために制作された美術作品は質・量ともに群を抜いている。いくつかの例をあ げれば,ドゥッチオは 《マエスタ 》 を,ニコラ・ピザーノは大理石説教壇を,ドナテッロは 《 洗礼者ヨハネ 》ブロンズ像を,ミケランジェロはピッコローミニ祭壇のための彫像を,そしてジャンロレンツォ・ベルニーニはキージ礼拝堂へと作品を残した。これらの作例 と比べて認知度は低いのだが,シエナ大聖堂のためにはまた,イタリアにおける最も古いステンドグラスの一つが制作された。それはドゥッチオの手になるもの と確実視されているもので,モニュメンタルな大きさをもつ円形ステンドグラスである。このステンドグラス制作の数年後に,ドゥッチオはその直下にある主礼 拝堂のために巨大な 《 マエスタ 》を制作することになる。ステンドグラス作品に関しては,これまでの議論はその作者帰属にのみ集中し,図像的ないくつかの問題は見過ごされてきた。例えば この作品における聖母の表現に関しては,都市シエナの歴史と密接な関わりを持っていることを指摘できるであろう。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/mediterr/kenkyukai2.html

  • 法制史学会第60回総会 (8 March 2008 追加) new
2008年4月19日(土)20日(日) 名古屋大学 IB(アイビー)電子情報館2階大講義室

第1日目 4月19日(土)
10:00〜11:00    近世庶民の法的知識・技術とその伝播──飛騨地方の郷宿を中心として    中舎林太郎(名古屋大学)
11:00〜12:30    イングランドの裁判官と裁判──1176-1307年    ポール・ブランド(オックスフォード大学)
12:30〜13:30    昼休み、企画委員会   
13:30〜18:00    ミニ・シンポジウム「法と正義のルプレザンタシオン──法制史における図像解釈の新たな可能性」
13:30〜13:45    〔趣旨説明〕    石井三記(名古屋大学)
13:45〜14:25    ジェイムズ・ギルレイ『巡回陪審裁判開廷時の床屋風景』を読み解く    深尾裕造(関西学院大学)
14:25〜15:05    法図像がある場の諸相──ドイツ法図像研究の過去、現在、未来    井上琢也(國學院大学)
15:05〜15:45    明治初期の裁判所建築について    細野耕司(愛知工業専門学校)
15:45〜16:25    沈黙の法文化──近代日本における法のカタチ    岩谷十郎(慶応義塾大学)
16:25〜16:45    休 憩   
16:45〜17:00    〔東洋法制史からのコメント〕    川村康(関西学院大学)
17:00〜17:15    〔建築史からのコメント〕    西澤泰彦(名古屋大学)
17:15〜18:00    討論   
18:20〜          懇親会   

第2日目 4月20日(日曜日)
10:00〜11:00    明治23年水道条例の成立──水道事業の『公営原則』と『衛生』    小石川裕介(京都大学)
11:00〜12:00    ギールケの連邦国家論    遠藤泰弘(北海道大学)
12:00〜13:00    昼休み   
13:00〜14:40    総会、理事会   
14:40〜15:40    ヨーロッパ中世における封建制と国家研究の現在    佐藤彰一(名古屋大学)
15:40〜16:00    休 憩   
16:00〜17:00    記憶と歴史──唐王朝の律令制度と王権儀礼    妹尾達彦(中央大学)
17:00〜17:30    美濃西部の地域的特質をめぐって    秋山晶則(岐阜聖徳学園大学)
17:30    閉 会   

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jalha/soukai.htm



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